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「春の祭典・イースター(復活祭)を祝う」 |
雪解けの黒い土から、小さな緑が見え始めました。
これからは、日毎に春の陽を浴びてスクスクと葉が伸び、教会の中庭が、
緑の絨毯を敷き詰めたかの様に美しくなるのも間近い事でしょう。

「あった!」 「見つけたよ!」 「たのしいね!」
3月27日(日曜日)早朝、教会中庭から聞こえる明るい声・・・・それは、
この日、キリスト教の大切な祝日(復活祭)で、かわいいタマゴが中庭に
隠されているのを見つける(エッグハント)に参加して、一生懸命タマゴを
探している家族連れやカップル、子供達の声でした。

前日まで降っていた雨が、この日は復活祭を祝すかの様に上天気。
3月26日は、夜3回に亘りハープとフルートによる春のコンサートが開かれ、
27日は、タマゴを用いたイベントが行われました。
牧師館には一日中お客様が絶える事無く訪れて、タマゴの絵付けを楽しむ
声が聞こえました。
大人も子供も、思い思いの絵を真剣な顔でタマゴに描き、「大人になってから
こんなに楽しく絵を書くなんて考えなかった」 「私って絵の才能があるのかしら?」
「子供の頃に教会に行っていた事を思い出しました」等と、楽しい会話も弾みました。

アイスホッケーの試合の応援に来て軽井沢で二泊されたご家族のお子さん3人は
半日も牧師館で過ごしたり、前日のイースターキャンドルコンサートに続いて、
2日連続して参加された方もいらっしゃって素敵なイースターとなりました。
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