お二人が結婚式に込められる思いは、とても奥深いものです。それをどんなふうに形にしようか、お決まりのことをするだけの結婚式ではなく、大切な人達に楽しんでいただく日にしたい、近隣の温泉、トンボの湯に入り、村民食堂でお食事を。そして夜のキャンドル挙式とホテルでのパーティー。翌日はみんなで一緒に軽井沢を観光というご予定。今まで自分達を愛し、見守り、励ましてくれた参列の皆さんに感謝し、これからも大切にしたいというのはお二人の共通のお気持ちです。 
二年前にはこの男性お一人で、昨年からはお二人で暖めてきた、結婚式に向ける思いと期待が月日と共に鮮明になり現実となって行くのが、はっきりとわかります。打合わせ最終日の今日、「こうして軽井沢に来る毎に、私達の気持ちが叶えられるという確信と期待と喜びが、大きくなって来ます。」と話して下さいました。来月の結婚式がお二人の素晴らしいご出発となることを私も確信し、お贈りする言葉と心の準備を整えています。