軽井沢高原教会の結婚式では、ふたりの実り多い人生を願いライスシャワーを行っています。
そのお米は、教会で祈りを捧げた種籾を近隣農家が思いを込めて育てて下さったもの。
貴重なお米とともに日々の糧を作って下さっている近隣農家をお招きして、1年の豊作を祈念しましょう。
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| 場所 |
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軽井沢高原教会 ・ 牧師館( 交通案内 ) |
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2008年4月20日(日) 13:45〜 (所要時間30分) |
| 出演者 |
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入江牧師、永井農場さん |
古くから主食である穀物をとても大切にしていたヨーロッパでは、その大切なお米を、新郎新婦が実りある生活をおくれるように、また食べることに困らないようにと願いを込めて幸せな二人にかけたことからライスシャワーが始まったと言われています。
軽井沢高原教会では、春の田植え、秋の刈り取り、収穫感謝祭の度に生産農家の方々と教会や実際の田んぼで祈りを捧げてきました。
秋に刈り取られたお米が翌年の種籾となります。今年もその種がすくすくと成長し、良いお米となるよう教会の祭壇にてお祈りを捧げます。
教会の牧師先生はもちろん、生産農家の方々の想いを込めてお二人の幸せを願っていく教会でありたいと考えております。
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